こんにちは。
チェルシーです。

今週はエプソムCを特集中。

当ブログでは、血統・レース展開・騎手という3つの予想ファクターを柱に予想を行っています。

今回の記事では、この3つの予想ファクター以外で気になるデータをピックアップし分析していきます。

なお今回取り扱っているデータは全て過去5年のエプソムCを対象としています。

年齢

年齢着度数
4歳3- 2- 1- 7/13
5歳2- 1- 0-15/18
6歳0- 2- 3-12/17
7歳0- 0- 1-22/23

若ければ若いほどいい成績をあげる傾向にあります。

4歳が3勝、5歳が2勝で、6歳以上の馬から勝ち馬は出ていません。


生産者

生産者着度数
ノーザンファーム2- 3- 1-16/22
ダーレー・ジャパン・ファーム1- 0- 1- 1/ 3
木田牧場1- 0- 0- 0/ 1
Kenneth L. Ramsey &
Sarah K. Ramsey
1- 0- 0- 0/ 1
武牧場0- 1- 0- 0/ 1
チャンピオンズファーム0- 1- 0- 0/ 1
社台ファーム0- 0- 1-13/14
ビッグレッドファーム0- 0- 1- 2/ 3
高昭牧場0- 0- 1- 1/ 2

好走馬のほとんどが、ノーザンファームで生産された馬です。

東京芝1800mは主流血統が活躍するコースで、やはり主流のコースはノーザンファーム生産馬が活躍しますね。


馬体重

馬体重着度数
440~459kg1- 0- 0- 7/ 8
460~479kg0- 2- 1-11/14
480~499kg3- 2- 3-27/35
500~519kg1- 0- 1-14/16
520~539kg0- 1- 0- 5/ 6
540~0- 0- 0- 3/ 3

馬体重は重すぎず、軽すぎずの馬が活躍しています。

480~500kgぐらいがベスト体重です。


前走距離

前走距離着度数
同距離3- 2- 2-24/31
今回延長2- 1- 0-15/18
今回短縮0- 2- 3-28/33

距離延長・距離短縮ともに好走馬は出ていますが、勝ち馬に関しては距離延長から多く出ています。

ただベストは同距離の前走1800mです。


枠順

枠番着度数
1枠1- 0- 0- 8/ 9
2枠0- 1- 1- 7/ 9
3枠0- 2- 1- 6/ 9
4枠0- 0- 1- 9/10
5枠1- 1- 0- 8/10
6枠1- 0- 0- 9/10
7枠0- 0- 1-11/12
8枠2- 1- 1- 9/13

東京芝1800mは2コーナーからのスタートとなるため外枠不利と囁かれていますが、エプソムCに関しては外枠から勝ち馬が多く出ています。

2枠・3枠順からも好走馬は多く出ているので、枠順はあまり気にしなくてもいいかもしれません。


まとめ

今日は当ブログが重視する予想ファクターである、血統・展開・騎手以外の予想ファクターで、気になるデータがあるものをピックアップし紹介してきました。

ここで簡単にまとめておきましょう。
  • 若い馬が好走しやすい。
  • ノーザンファーム生産馬が強い。
  • 馬体重は480~500kgがベスト。
  • 前走同距離の1800mがベストローテーションだか、距離延長ローテからも勝ち馬は出ている。
  • コース形態上、外枠不利が囁かれているが、エプソムCに関しては外枠からの勝ち馬がほとんど。気にしない方が良さそう。
以上のことを念頭において、予想をしていきたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!