こんにちは。
チェルシーです。

今日は今週特集させていただいている、「クイーンS」の出場騎手について見ていこうと思います。

騎手はわたくしチェルシーが血統の次に重視している予想ファクターです。

どういった騎手が狙い目なのか、データを分析して参りたいと思います。

札幌芝1800mが得意な騎手

騎手着度数勝率複勝率
ルメール14- 7- 5-14/4035%65%
吉田隼人2- 1- 2- 6/1118%46%
岩田康誠1- 2- 2- 6/119%46%
三浦皇成1- 0- 3- 6/1010%40%
データ条件:過去3年 単勝オッズ1~50 レース数6戦以上

上の表は、クイーンSの舞台となる札幌芝1800mコースにおいて、好走率が高い騎手をまとめたものです。

ルメール・吉田隼・岩田・三浦は、札幌芝1800mでの好走率が高く、非常に得意なコースとしていることが伺えます。

特にルメールは、勝率も35%と水準よりかなり高く、勝ちも意識できる騎手です。

ルメールは騎手人気をしてしまう、期待値が低めの騎手ですが、しっかりと馬券圏内に持ってくる可能性がありますので、三連複・三連単といった的中難易度が高い馬券を買われる方は、最低でも押さえておいたほうがいい騎手でしょう。

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好調な騎手

騎手着度数勝率複勝率
ルメール3- 5- 3- 5/1619%69%
川田将雅4- 4- 5- 9/2218%59%
岩田康誠1- 7- 1- 9/186%50%
三浦皇成6- 3- 4-15/2821%46%
藤岡康太3- 2- 1- 9/1520%40%
データ条件:過去14日間 単勝オッズ1~50

では次に近走好走率が高くなっている、好調な騎手もピックアップしておきます。

表を見ていただくとわかるように、ルメール・川田・岩田・三浦・藤岡康の5人が、近走好走率が高く好調であると言えます。

先程コース成績の部分でも名前が挙がったルメールはここでも好走率がナンバーワン。必ず馬券に加えておいたほうが良さそうです。

川田・岩田の2人は、複勝率が50%を超えていて、十分に狙える騎手です。
ただ岩田は勝率が低いので、3着内というイメージをしておいたほうが良さそうですね。

三浦の複勝率も46%と高く、勝率も高くなっていますので、一発を秘めた騎手です。

まとめ

以上のことから、必ず押さえておかなければならない騎手は、ルメールという結論に達しました。

岩田・三浦は、乗り馬の血統などを加味し、結論を出していきたいと思います。

予想の参考にしてください。

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