こんにちは。
チェルシーです。

今日は日曜日に行われる重賞「CBC賞」の血統について調べていきます。

先週の阪神芝コースの血統傾向

馬名母父
1112クロノジェネシスバゴクロフネ
R26キセキルーラーシップディープインパクト
312モズベッロディープブリランテHarlan's
Holiday
912メイショウチタンロードカナロアマイネルラヴ
R26ルガーサントヴィクトワールピサデザートキング
39トゥインクルリーフヘニーヒューズジェネラス
813セウラサーリオルフェーヴルエリシオ
R21オーマイダーリンディープインパクトMonsun
36ハギノベルエキプハービンジャーアグネスタキオン
712ラインハイトハーツクライPeintre
Celebre
R26ボンベールブラックタイドワイルドラッシュ
34タイセイモンストルルーラーシップダンスインザダーク
512ダノンザキッドジャスタウェイDansili
R23ワンダフルタウンルーラーシップディープインパクト
31テンバガーモーリススペシャルウィーク
日本型中距離 日本型短距離 米国型 欧州型

通常CBC賞というレースは、中京芝1200mの条件で行われるレースです。

ところが今年は京都競馬場の改修工事の関係で、阪神芝1200mで行われることになっています。

過去のレースデータを分析しても、有用ではないと思いますので、先週の阪神芝コースでどんな血統が来ていたかを見ておこうと思います。

先週の阪神芝コースはタフな馬場

先週の日曜日は雨が降ったり止んだりといった中途半端な天気でした。

そのため良馬場発表であったレースでも完全な良馬場ではなく、多少のタフな馬場であったと言えます。

そういった馬場で活躍するのは欧州型血統なのですが、馬券になった約半数の馬の父は欧州型種牡馬でした。

そのほかはサンデー系が馬券圏内を占めていますが、その全てが中距離型のサンデー系。
すなわち欧州色の強いサンデー系種牡馬でした。

やはりタフな馬場には欧州血統が合うということがそのまま当てはまる結果となっています。

9Rは短距離の1400mレースであったのですが、それでも欧州色の濃い血統の馬が馬券になっています。

今週も重馬場以上になりそう

今週の阪神地区は天気が安定せず、天気予報も金曜日の夜から日曜日にかけて雨となっています。

今週の阪神芝も良馬場で行われる可能性は極めて低く、重馬場以上になってくるのはほぼ確実でしょう。

タフな馬場になることは必至ですので、欧州型の血を持っていることが好走条件となるでしょう。
今週も欧州型血統の馬を狙っていきたいと思います。

出走馬で欧州色の濃い馬とは

最後にCBC賞に出走する馬で、特に欧州色の濃い馬をピックアップしておきます。
  • アウィルアウェイ
  • エイシンデネブ
  • クリノガウディー
  • ショウナンアンセム
  • ディメンシオン
  • ナインテイルズ
  • ノーワン
上記の馬の中から本命馬を選ぶことになりそうです。

後日予想記事もアップする予定なので、そちらもご覧いただければと思っています。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!