こんにちは。

今日は阪神競馬場で行われるハンデ重賞「CBC賞」の予想をお送りします。

予想のポイント

CBC賞は通常中京競馬場で行われる重賞ですが、今年は京都競馬場の改修工事の関係で、阪神競馬場で行われます。

いつものようにレース傾向のデータは使えませんので、今回は先週日曜日と昨日土曜日の血統傾向をもとに予想していきます。

雨がふったりやんだりと中途半端な天気で行われた先週の阪神芝コースですが、多少の雨で馬場がタフになったことで、欧州型血統の馬が活躍していました。

昨日土曜日も悪天候の中で行われたのですが、こちらも例外なく欧州型血統の馬が好走する傾向にあります。

今回の予想のポイントは雨。

雨の影響で馬場がタフな状態になり、欧州型血統の馬が活躍することを前提に、予想を組み立てています。

CBC賞出走馬 予想印

馬番馬名騎手
1ナインテイルズ中井裕二
2レッドアンシェル福永祐一
3ラブカンプー斎藤新
4グランドロワ和田竜二
5エイシンデネブ幸英明
6アンヴァル岩田望来
7クリノガウディー横山典弘
8ロケット酒井学
9タイセイアベニール松山弘平
10ショウナンアンセム鮫島克駿
11アウィルアウェイ川田将雅
12ダイシンバルカン国分優作
13ミッキースピリット松若風馬
14ディメンシオン松田大作
15ノーワン浜中俊
16ジョイフル川又賢治

◎ タイセイアベニール

本命はタイセイアベニールです。

父は欧州型のダンチヒ系バーカバド・母父がこちらも欧州型のブライアンズタイムと、欧州型血統同士の配合の馬です。

血統的にも荒れた馬場は適性がありそうですし、過去に不良馬場を好走した経緯もあります。

ダートのオープンクラスレースを2着になったこともありますし、パワーの問われるレースとなれば、この馬の出番です。

差しも届く馬場になってきていますし、明日さらに馬場が荒れれば、この馬にとってアドバンテージとなります。

枠もいいところを引きましたし、初重賞制覇もあり得ると見ています。

○ クリノガウディー

対抗はクリノガウディー。

なんと言っても前走高松宮記念で重馬場で強い競馬でした。

出馬表上は4着ですが、これは1着入線の4着に降着です。

G1を勝ったようなもので、メンバー中では実力ナンバーワンと言えるでしょう。

それでいて、土曜日の23:00の単勝オッズが3.1倍と1番人気ではありますが、思ったより人気していないという印象です。

休み明けも得意としていますので、3着以内は外さないでしょう。

▲ アウィルアウェイ

3番手はアウィルアウェイです。

前走は高松宮記念で11着と馬柱の見た目は悪いのですが、勝ち馬とは1.0秒差と着順ほど負けてはいません。

2走前はシルクロードSで2着と能力の高さは見せてくれています。

土曜日の阪神芝コースは、キングカメハメハ系が活躍していたのですが、この馬の母父はキングカメハメハ。

今の阪神芝コースにはぴったりの血統背景です。

鞍上の川田とも相性がいいですし、55.5kgという斤量も魅力的です。

☆ ジョイフル

穴推奨1頭目はジョイフルです。

父キングズベストはキングカメハメハと同じキングマンボ系に分類されますので、今の阪神芝コースにはぴったりの血統です。

そしてこの馬は距離短縮ローテの時にパフォーマンスを上げてくるという特徴を持っています。

今回は1600mから400m短縮ローテなので、激走が期待されます。

今回叩き2走目ということで、前走より大きな上積みがありそうで、波乱を演出してくれることを期待しています。

☆ エイシンデネブ

穴推奨2頭目はエイシンデネブです。

この馬の激走ポイントは内枠に入った時です。

今回は3枠5番と得意な内枠を引くことができました。

そして父はキングカメハメハ系のロードカナロア。

母父は欧州型血統のサドラーズウェルズ系。

重馬場はほとんど経験していませんが、血統背景から十分対応できると見ています。

ベテランの幸騎手が初騎乗となりますが、新しいこの馬の味を出してくれると期待して馬券に加えることにしました。

馬券の買い方

馬券はワイド二頭軸流しでいきます。

◎○→☆☆☆

今回は人気どころから流しますが、人気が割れているのと、相手が穴どころなので、的中すれば十分プラスが見込めます。

中央競馬は最近不調ですから、ここで一発当てときたいです。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!