こんにちは。
今回は日曜日に阪神競馬場で行われる「中京記念」で好走できそうな血統について見ていきます。

阪神芝1600m過去1年の種牡馬別成績

阪神芝1600複勝率25
日本中距離型 日本短距離型 米国型 欧州型

今年は例年の中京競馬場ではなく、阪神競馬場で行われます。

レース傾向のデータが使えませんので、今年の中京記念が行われる「阪神芝1600m」の種牡馬データを勉強していきましょう。

 上の表は過去1年の阪神芝1600m種牡馬別成績です。
複勝率が25%以上の種牡馬のみ抽出しています。
 
全体の印象としては、欧州志向の強い血統が中心であるということです。

日本型のディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールドも上位ですが、いずれもサンデー系の中では欧州志向の高い血統背景を持ちます。

阪神芝1600mは直線が長く急坂もあるので、日本型の瞬発力と欧州のスタミナが求められるのだと思います。

先週の阪神芝コース傾向

阪神芝先週

先週の傾向を見ても、欧州志向の高い血統馬が好走している傾向にあります。

そしてサンデーサイレンスの血も同時に持ち合わせていると更に好走の期待が持てそうです。

まとめ

阪神芝1600mのコース傾向と先週の阪神芝コース傾向を見て、欧州志向の高い血統馬が好走していることがわかりました。

今年の中京記念は、こういった血統背景を持つ馬を中心に、予想を組み立てて行こうと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!