こんにちは。
チェルシーです。
今日は日曜日の函館競馬場メインレース、函館スプリントSの予想をお送りいたします。

予想のポイント

まず予想のポイントですが、函館競馬場は東京競馬場や阪神競馬場と違い洋芝100%の馬場でレースが行われます。
洋芝の特徴としては、野芝と比較してクッション性が高いことがあげられます。

よって野芝に比べてよりスタミナとパワーが求められるのです。

洋芝100%で行われる競馬場は、北海道の札幌競馬場と函館競馬場のみです。

ハッキリと傾向が分かれるので、洋芝が得意な馬を見つけることが今回の函館スプリントSで馬券を的中させるポイントとなります。

先週の函館芝コースでおこなわれたレースは、欧州型血統が活躍しました。

欧州血統はスタミナに特化した血統なので、洋芝適性は抜群です。

そして函館スプリントSは短距離戦なので、米国型血統も活躍する傾向にあります。

米国型血統は短距離を走るスピードに長けているという特徴があります。

血統的に狙うなら、東京芝コースのような広いコースで活躍するサンデーサイレンス系よりも、米国型や欧州型といった日本では主流ではない血統を狙っていくのがいいでしょう。

なお血統についてのくわしい見解はこちらの記事を参考にしてください。


函館スプリントS出走馬 予想印

馬番馬名騎手
1スリーケープマンボ竹之下智
2マリアズハート大野拓弥
3エイティーンガール坂井瑠星
4スイープセレリタス丸山元気
5ティーハーフ国分優作
6ダイアトニック武豊
7ライトオンキュー古川吉洋
8シヴァージ藤岡佑介
9フィアーノロマーノ藤岡康太
10ジョーマンデリン岩田康誠
11アリンナ丹内祐次
12グランドボヌール城戸義政
13リュウノユキナ横山和生
14ミキノドラマー勝浦正樹
15メイショウショウブ池添謙一
16ダイメイフジ菱田裕二

◎フィアーノロマーノ

本命は藤岡康太騎手騎乗のフィアーノロマーノです。

この馬は今まで洋芝コースの札幌競馬場と函館競馬場の芝コースを走ったことがありませんが、父が米国型のダンチヒ系、母父が米国型のストームキャット系ということで、スピードに長けた血統構成です。

前走はマイラーズカップを除外となりましたが、1600mのマイラーズカップよりも1200mの函館スプリントSのほうが向いていると見ています。

グランアレグリアが勝った阪神カップでも2着、阪急杯でも2着と、1600mから1400mに舞台を移すことによりパフォーマンスを上げてきました。

今回は更に距離短縮の1200m。更にパフォーマンスを上げてくると思います。

今回人気になっているダイアトニックにも阪急杯で善戦していますし、元々重賞でも活躍している馬で正直格上だと思います。

人気の盲点になっている今回、思い切って狙っていきます。

○ダイアトニック

対抗は武豊騎手騎乗のダイアトニックです。

前走は高松宮記念で3着と結果を残すなど、実績はメンバー中屈指です。

北村友一騎手から武豊騎手に乗り替わるのもプラス。

58kgの斤量も問題なくこなしてくると思います。

1番人気ですが、ここは逆らえません。

▲ジョーマンデリン

3番手は岩田康成騎手騎乗のジョーマンデリンです。

とにかくこの馬は函館芝コースを得意としていて、洋芝のスペシャリストです。

安定した先行力で押し切り、馬券圏内を確保してくるでしょう。

岩田康成騎手が復活の重賞勝利になるかも注目です。

☆メイショウショウブ

穴推奨は池添謙一騎手騎乗のメイショウショウブです。

3着となった4走前の阪神カップは、勝ち馬が今年のヴィクトリアマイルを制したグランアレグリアでしたので、大変レベルの高いレースでした。

その後はマイル戦やダート戦などを迷走していましたが、今回は函館芝短距離という条件です。

この馬は距離を短縮した時にパフォーマンスを上げてきます。

前走はダート1400mという条件で、この馬には全く向かない条件。

今回は得意の距離短縮のローテで、得意の芝短距離戦。

人気薄となりそうですが、一発のある鞍上を背に、大波乱を演出してくれるのではないでしょうか。

馬券の買い方

いつもは軸馬2頭のワイドで勝負するスタイルでやっていますが、今回は軸馬1頭でチャレンジします。

単勝 ◎
複勝 ◎
ワイド ◎→○▲☆

複勝は単勝の2倍の賭け金でいきます。

本命のフィアーノロマーノは意外にも人気していませんので、複勝でもそこそこ利益を取れそうですね。

レースを楽しみに待ちたいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!