こんにちは。

今日は金沢競馬場で行われる地方重賞「日本海スプリント」の予想をお送りいたします。

予想のポイント

まず予想のポイントをあげておきますと、当日は大雨の影響で不良馬場必至であるという点です。
ダートで不良馬場になると、よりスピードが求められることになるので、スペシャリストが存在するのは確かです。
渋馬場適性の高い馬に注目です。

次に日本海スプリントの舞台となる金沢ダート900mは、逃げ馬の勝率が約60%という逃げ馬が圧倒的に有利な条件ということです。
もし内枠の馬が出遅れて後手に回ることになると、それはもう致命的と言っていいでしょう。
先行力のある馬が強いでしょう。

最後に過去のレースを振り返ると、好走馬は米国型血統が中心であるということです。

過去構想馬の父と母父の組み合わせは、

〈2019年〉
1着 米国型×米国型
2着 米国型×日本短距離型
3着 米国型×米国型
〈2018年〉
1着 米国型×米国型
2着 日本短距離型×米国型
3着 米国型×米国型

このようになっています。

好走した馬全てに米国型の血が入っていることに注目です。

以上のことを踏まえて予想を組み立てました。

日本海スプリント2020 出走予定馬と予想印

馬番馬名騎手
1ミラクルダマスク吉原寛人
2
サノラブ魚住謙心
3フェリシアルチア藤田弘治
4ファビラスヒーロー筒井勇介
5ナラ池田敏樹
6エイシンテキサス水野翔
7モンファロン宮下瞳
8チェゴ藤原幹生

◎ナラ

本命はナラです。

父シニスターミニスター、母父フレンチデピュティという米国型血統同士の配合。

前走は笠松のA3クラスのレースで0.7秒差の圧勝。
この時のレースは重馬場だったので、今日の不良馬場にも対応できると思います。

枠もいいところを引きましたし、卓越した先行力で先手をとり900mという距離にも対応できるスピードを持ち合わせていると思います。

○エイシンテキサス

対抗はエイシンテキサス。

笠松のA1で好走歴のあるこの馬なら、金沢競馬では一枚上手の印象。

米国型同士の血統ですし、レース適性は十分に高そうです。

△チェゴ

押さえ1頭目はチェゴ。

父は欧州血統のスクリーンヒーローですが、母父が米国型血統のフレンチデピュティなので問題なさそう。

好走パターンが外枠で、今回大外枠に入ったことはこの馬にとってチャンスのはずです。

抜群の先行力で、一発を期待します。

△フェリシアルチア

押さえ2頭目はフェリシアルチア。

前走は900m戦で新たな能力を開花させました。

父が好走血統の米国型サウスヴィグラス。

内枠も得意なので、この馬にも一発を期待します。

馬券の買い方

馬券は馬連で。

◎→○△△

少頭数なので、なんとしても的中させておきたいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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