こんにちは。
チェルシーです。

本日は門別競馬場で行われる重賞「ノースクイーンカップ」の予想に先立ち、推奨馬を3頭ご紹介させていただきます。

ノースクイーンカップとは

ノースクイーンカップとは、門別競馬場のダート1800mで行われる牝馬限定の重賞(H2クラス)レースです。

牝馬限定の世代別ポイント制シリーズである「GRANDAME-JAPAN」の対象競走にも指定されているレースとなっています。

シニスターミニスター賞となっていて、優勝生産牧場には副賞として「シニスターミニスターの翌年度配合権利」が与えられることになっています。

それでは推奨馬を紹介させていただきます。

推奨馬① ナムラメルシー

米国型血統であるエンパイアメーカー産駒のナムラメルシーが推奨馬1頭目です。

前走のマリーンカップは、スタートで後手を踏んだことが響き7着と惨敗しましたが、前々走は川崎競馬場で行われたエンプレス杯(jpn2)で2着と、今回のメンバーの中では格上の存在です。

後方からの競馬になりやすい馬なので展開に注文はつきますが、7枠という外目の枠を引いたことはこの馬にとって有利に働くでしょう。

もし前走の惨敗が嫌われて人気にならないようなら、積極的に狙っていきたい1頭です。

推奨馬② クオリティースタート

ノースクイーンカップで多くの活躍場を出しているフジキセキ系のダノンシャンティ産駒であるクオリティースタートを推奨馬2頭目として挙げさせていただきます。

前走は門別競馬オープン競争のヒダカソウカップを勝利した実力馬です。

ダート戦ということで内枠を引いたことが不安材料にみえますが、この馬は内枠を引いたときに好走するという特徴があるので、全く問題ないでしょう。

むしろ最内枠ということで人気落ちするのであれば、本命にしてもいいかなと思っている1頭です。

推奨馬③ ナンヨーオボロヅキ

最後に推奨させていただく馬は、キンシャサノキセキ産駒のナンヨーオボロヅキです。

キンシャサノキセキもノースクイーンカップの好走血統であるフジキセキ系に分類されるので、レース適性は高いと予想します。

大敗とはなりましたが、G1競走である川崎記念に出走した実力馬です。

大井競馬場で行われた東京シンデレラマイルでは、実力馬のローレライに0.5秒差に詰め寄るなど実力の高さは証明済みです。

1800mは3着以下となったことはなく得意条件ですので、距離延長はプラスに働くでしょう。

前走は1400m戦で前から競馬ができていますし、1800mとなる今回は先手を取れる可能性が高いとみています。

人気薄になるかもしれませんが、十分に通用する相手関係ではないでしょうか。

馬券の買い方

現時点でオッズがわかりませんので、馬券の買い方はこちらのTwitterにてお知らせいたします。

興味のある方は是非ご覧ください。

最後まで見ていただき、ありがとうございました!