こんにちは。
チェルシーです。

今日はGⅠ馬8頭と豪華メンバーが揃った宝塚記念を予想していきます。

予想のポイント

血統についての見解はこちらの記事をごらんください。

血統以外のポイントとしては、2200mという主流ではない距離の適性です。
中央競馬の芝レースで行われる大きなレースは、ほとんどが1600・2000・2400で行われます。

1800や2200という距離は非常にマニアックな距離設定で、スペシャリストが存在するのも確かです。

こういったマニアックな距離を得意としている馬をピックアップすることが、宝塚記念で穴馬を拾うのに必要な要素となります。

あと当日の天気も重要です。

宝塚記念はこの梅雨時期なら行われるので、非常に天気が心配なレースでもあります。

前日の夜に雨が降る予報となっているので、完全な良馬場でのレースは厳しいと思います。

以上が今年の宝塚記念で馬券を買う上でのポイントです。

それでは次に宝塚記念に出走する馬と予想を紹介させていただきます。

宝塚記念2020 出走馬 予想印

馬番馬名騎手
1トーセンカンビーナ浜中俊
2ペルシアンナイト和田竜二
3グローリーヴェイズレーン
4アフリカンゴールド藤井勘一
5サートゥルナーリアルメール
6トーセンスーリヤ横山和生
7ワグネリアン福永祐一
8レッドジェニアル酒井学
9アドマイヤアルバ西村淳也
10メイショウテンゲン松山弘平
11ラッキーライラックM.デム
12モズベッロ池添謙一
13ダンビュライト松若風馬
14キセキ武豊
15スティッフェリオ幸英明
16クロノジェネシス北村友一
17カデナ鮫島克駿
18ブラストワンピース川田将雅

◎ワグネリアン

本命はダービー馬のワグネリアンです。

この馬が宝塚記念で好走できると思ったのは、阪神競馬場適性の高さとマニアックな距離設定のレースに対する適性の高さにあります。

阪神芝コースの戦績は2-0-1-1でかなり得意としています。

唯一馬券圏内を外したのは前走の大阪杯です。

結果は5着でしたが、勝ち馬との着差が0.4と着順ほど負けていません。

得意ではない2000mでのレースでしたし、200mの距離延長となる今回は、この馬にとって確実にプラス。

1800mというマニアックな距離での実績もありますし、今回は激走してくるのではないでしょうか。

この記事を書いている時点での単勝オッズは15倍。

ダービー馬の期待値の高さにも注目し、宝塚記念2020の本命に抜擢です。

○トーセンカンビーナ

対抗は超人気薄トーセンカンビーナ。
この記事を書いている時点で単勝オッズは50倍を超えています。

この馬の選定ポイントは、マニアックな距離でのレースの実績です。

2200では1勝。
1800では2-1-1-2と非常に得意としています。

前走は天皇賞春で掲示板を確保する活躍。

距離短縮が激走パターンの馬なので、2200への距離短縮は非常にオモシロイ存在です。

得意の内枠で一発を期待します。

▲サートゥルナーリア

3番手にはサートゥルナーリア。

もう説明の必要のない、現役屈指の実力の持ち主です。

キングマンボ系のロードカナロア産駒なので、馬場が渋っても良馬場でも対応可能と見ています。

終い確実に伸びてくる末脚で、馬券圏内を外すことは考えにくい一頭です。

△ラッキーライラック

相手1頭目は今年の大阪杯勝ち馬のラッキーライラックです。

ポイントは2200mのG1エリザベス女王杯の勝ち馬であるという点です。

特殊な距離である2200mのG1で実績があるのはやはり見逃せません。

デムーロ騎手とも手が合っていそうですし、馬券圏内はあり得ると考えています。

△クロノジェネシス
相手2投目は大阪杯で2着と健闘したクロノジェネシスです。

阪神競馬場が得意で、2200mでの好走歴もあることが、馬券に選んだ理由です。

人気ですが、距離延長は苦手としているローテなので、本命にすることができませんでした。

外枠は大分得意ですし、今回G12勝目となる可能性は高そうですね!

馬券の買い方

馬券はいつもの変則ワイドフォーメーションです。

◎○→○▲△△

人気薄から入るので、どの組み合わせでもそこそこの配当です。

トーセンカンビーナがくれば、高額払い戻しですね!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!