こんにちは。

今日は日曜日に行われる重賞『七夕賞』の予想をお送りいたします。

予想のポイント

七夕賞で勝つために重要なポイントは『欧州血統』の血を持っているかどうかです。

先日書いた記事にも書きましたが、七夕賞はスタミナが豊富な欧州型の血を持っていることにより、アドバンテージが生まれます。

福島競馬場は平坦コースのイメージがありますが、実はコース上に細かいアップダウンが存在します。

アップダウンがあるということはスタミナが必要になってくるため、スタミナ豊富な欧州血統の馬が活躍するというわけです。


こちらの記事に細かい解説があります。

土曜日の福島芝コースで行われたレースも、馬券になった馬24頭のうち17頭が父か母父が欧州血統となっていて、欧州型の血を持たなかった7頭中6頭は1200mという、スピードが求められる短距離戦でした。

レース傾向・馬場傾向ともに欧州型血統が有利となっていますので、欧州の血を持つ馬中心に予想を組み立てました。

七夕賞2020 出走馬 予想印

馬番馬名騎手
1バレリオ石橋脩
2ウインイクシード横山武史
3クレッシェンドラヴ内田博幸
4パッシングスルー戸崎圭太
5マイネルサーパス国分優作
6ジナンボーレーン
7エアウィンザー三浦皇成
8アウトライアーズ丸田恭介
9ノーブルマーズ高倉稜
10ソールインパクト吉田豊
11ヒンドゥタイムズ北村友一
12ヴァンケドミンゴ酒井学
13ブラヴァス福永祐一
14オセアグレイト野中悠太
15リュヌルージュM.デム
16レッドローゼス石川裕紀

◎ ヒンドゥタイムズ

本命はヒンドゥタイムズです。

前走の下鴨Sは57kgという厳しいハンデを背負いながらの勝利。
しかも3着馬のサマーセントはのちにマーメイドS(GⅢ)を勝利しているので、レースレベルの高さを物語ります。

今回は2kgダウンの斤量55㎏で出走しますし、父が欧州血統のハービンジャーということで、今の福島芝コースはうまくこなしてくれるでしょう。

今年の七夕賞はこれといった逃げ馬もいませんので、スローの瞬発力勝負もこの馬が得意な展開です。

一番人気になるかもしれませんが、単勝オッズは5倍前後となりそうで期待値も高い。

今回が買い時の一頭とみて、本命の印を打つことにしました。

○ クレッシェンドラヴ

対抗は昨年の覇者、クレッシェンドラヴです。

この馬の福島芝2000m成績は2-1-0-0と、とにかくこの条件が得意です。

血統的にも母父が欧州型血統の代表格であるサドラーズウェルズなので、この条件を好走し続けていることもうなずけます。

本命にしなかったのは、どうしても後ろからの競馬になってしまう点です。

土曜日も前で競馬をした馬がほとんど勝利していたので、本命ではなく対抗としました。

☆ ノーブルマーズ

穴に推奨したいのは、ノーブルマーズです。

この馬を選んだ理由は『格』です。

主要競馬場のGⅡが主戦場の馬で、今回ローカル重賞となれば正直戦ってきた相手が違います。

父ジャングルポケット×母父シルバーホークという配合で、欧州型同士の血統背景で適性も高そうです。

△ マイネルサーパス

相手1頭目はマイネルサーパスです。

この馬もとにかく福島競馬場が得意です。

重馬場不良馬場になったときも連を外したことはなく、血統的にも母父が欧州型のタマモクロスなので今回好走してくる可能性は高いとみています。

△ ジナンボー
相手2頭目は良血馬ジナンボーです。

母父が欧州血統キングカメハメハ。

前走はGⅠ大阪杯で勝ち馬と0.5秒差の6着と役者がちがう。

レーン騎手を背に重賞初勝利となるか注目です。

馬券の買い方

馬券は2頭軸制のワイドフォーメーションでいきます。

◎○→☆△△

人気が割れているので、どの組み合わせでもプラスになります。

そろそろ的中が欲しいですね。

もう一つの重賞である「プロキオンS」はツイッターで呟きますので、よろしくお願いします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!