こんにちは。
チェルシーです。

今日は土曜日に行われる「天保山S」の予想を公開します。

天保山S 予想のポイント

  • レース当日は雨 重馬場適性が求められる
  • 血統的には瞬発値とSP値の高さが重要

レース当日は雨

馬場がかなり軽くなるので、それなりの適性が求められます。

天保山Sが行われる阪神ダート1400mで重馬場だった時の好走馬の血統を見てみると、まずサンデーサイレンスやキングマンボといった日本の主流血統の血が入っている馬。

そして、ミスプロ系や米国型ノーザンダンサー系、米国型ナスルーラ系といったスピードに溢れた米国型血統の血を持っている馬が好走していました。

普通の短距離ダート戦だと、とにかく米国型血統の血があればいいのですが、雨で馬場が軽くなることにより、サンデー系のようなギアチェンジ力が求められるのです。

これらを踏まえて予想しています。

天保山S2020 予想

◎ヒラソール
◎テイエムサウスダン
☆デターミネーション
☆スマートダンディ
☆レッドルゼル

本命① ヒラソール

人気薄ですが本命馬1頭目はヒラソールです。

思い切って勝負します。

ヒラソールを本命に選んだ理由は、ダート戦線に転向してからの安定感にあります。

複勝率は100%で、1400mに限っては連対率100%です。

Pサンデー系のマツリダゴッホと米国型血統のボストンハーバーという配合で、瞬発力とスピードのバランスが抜群

雨馬場でも十分に力を発揮してくれることを期待しています。

本命② テイエムサウスダン

本命馬2頭目はテイエムサウスダンです。
この馬を本命にした理由は、重馬場適性の高さにあります。

重馬場と不良馬場のダートで2回走っていますが、共に1着。

雨は大歓迎です。

そしてこの馬は外枠でパフォーマンスを上げてくる特徴があります。

前走の端午Sでは1枠を引いたことが敗因。

今回再び外枠を引きましたので、好走してくる可能性はかなり高い。

昨年の兵庫ジュニアGP勝ち馬で、全日本2歳優駿でも掲示板を確保するなど、重賞でも大活躍できるポテンシャルがある馬。

3歳ということで斤量の恩恵も受けれますし、ここは買い時です。

相手には人気馬3頭

相手には人気の3頭を。

3頭ともそれぞれ重馬場適性はありますし、好走してくる可能性は大。
ただデターミネーション以外は、血統的に瞬発値が低いのですし、人気を考慮すると本命にはしにくかったです。

馬券の買い方

馬券の買い方は変則的なワイドフォーメーション。

◎◎→☆☆☆

本命同士の組み合わせは買わない特殊な買い方です。

ワイド馬券なので万が一本命馬同士が来てしまっても、相手が1頭来ればダブル的中になります。

前ブログでもこの買い方について記事にしています。



また後日こちらの記事にも書きますのでよろしくお願いします。

本日も最後までごらんいただき、ありがとうございました!