こんにちは。
自称血統派のチェルシーと申します。

明日は菊花賞。
菊花賞といえば長距離レース。
長距離レースといえば血統ということで、血統を重視しているチェルシーが気になっている馬5頭をご紹介させていただきます!

予想のポイントはディープの血を持っていることで、最低でもサンデーの血を持っていること。

そして速い上がりが使える馬であるということです。

これらを基準に選定しています。

①ヴェルトライゼンデ


まずは①ヴェルトライゼンです。

ドリームジャーニー産駒ですが、母父が欧州血統の中でも比較的スピードに優れていドイツ血統のアカテナンゴであることが好感が持てます。

前走の神戸新聞杯ではコントレイルよりも速い上がりの脚を使えていますので、能力は高そうで、一発ありそうです。

距離は延びた方がいいと思います✌️


②ダノングロワール


②ダノングロワール

ハーツクライ産駒で母父がAPインディ系なので、速い上がりが使えそうです。

2億円の高額馬ですし、国枝厩舎というのも匂います。

めっちゃ穴ですが、やりそうな気がします。


③アリストテレス


③アリストテレス

母父にディープの血を持っています。
父は欧州血統の中でもスピード豊かなエピファネイア。
エピファネイア自身の母父はスペシャルウィーク。
スペシャルウィークは菊花賞で活躍馬を出したダンスインザダークとよく似た血統構成です。
母母父にはトニービンの血もありますし、まさに京都芝3000mを走るための血統と言えます。

ルメールが騎乗するというのもいいですね!

④サトノフラッグ


④サトノフラッグ

父がディープ。
母父がノットフォーセール。
ノットフォーセールはカロ系でトニービンと同じ系統にあたります。
初の京都ですが、この馬の血統を考えるとプラスです。
問題は輸送ですが。
鞍上がデビュー戦を任された戸崎で、前走のセントライトで久しぶりに騎乗し好走しているのも更に期待をさせてくれます。
素質を期待されていた馬ですし、一発ありそうです。


⑤ロバートソンキー


⑤最後に穴ですがロバートソンキーです。

菊花賞馬のキセキの父であるルーラーシップ産駒です。
母父にはサンデーで、血統で推すにはギリギリといったところですが、魅力は神戸新聞杯で見せた末脚です。

コントレイルとは変わらない脚でゴールしています。

菊花賞が五戦目ですので、疲れもなくフレッシュな状態で出せるというのもいいですね。

怖いと思います。

コントレイル以下は混戦模様


土曜日の昼時点で、3番人気の単勝オッズが50倍を超える、異様な光景となっています。

コントレイルは三冠濃厚と見ていますが、以下は大混戦模様ですね!

今日ご紹介した5頭の中から1頭選んで、複勝メインで勝負したいと思います!

菊花賞2020は
2020年10月25日 京都11R
15:40発走予定です。

レースを楽しみに待ちましょう!