こんにちは。
チェルシーです。

以前複勝馬券で勝負したときの失敗談をここに記しておきます。

南部杯2020でのお話


ついこの間行われた南部杯なのですが、わたくしチェルシーはツイッターで予想を公開しました。

それがこちら。


この時わたしが思ったのは、「今のゴールドドリームは全盛期ほどの力はなく勝ちは厳しいものの、3着以内なら来るだろう。」です。

ところが結果は6着でした。

私はレース結果を受けて、自分の考えが甘かったなと痛感させられました。


勝ちはなくとも3着内は来るだろうという考えはダメ


複勝を買う時だけでなく、ワイドの軸馬を決めるときもそうなのですが、勝ちは厳しいが3着内ならという考えはダメですね。

そういった理由で選んだ馬は、4着~6着が多いです。 穴馬ならいいのですが、ゴールドドリームのようにそこそこ人気のある馬ではリスクが高すぎます。

南部杯でゴールドドリームは3番人気だったので、自分のゴールドドリームの評価を考えても本命にするべきではありませんでした。

自分の予想がまだまだ未熟なのに、3着以内と予想した馬が3着以内にくるわけありませんよね。

やはり1着を当てにいく気持ちで、複勝馬券で勝負しないといけません。


今後複勝で勝負するときは勝ちを意識できる馬を本命にします


今回の反省を踏まえて、人気どころの馬を本命にし複勝馬券で勝負するときは、勝てる可能性があると思った馬を本命にするようにしなければならないと思いました。

そうすることで、1着にくる馬を選ぶトレーニングにもなりますし、なによりも自分が応援した馬が勝ったら嬉しいですし気持ちいいですよね!

競馬初心者のころは、一番強いと思った馬を本命にしたものです。

この頃のように、もう少し素直に予想してみるのもいいかもです。

もう同じ失敗をしないように、ここに記しておきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!